小学生英語入門講座 さいたま市の寺子屋式英語道場、英語教室

小学生英語入門講座

ゼロから英語を学ぶ小学生のための教室です。

 小学生英語入門講座は、アルファベットの大文字、小文字の書き方から学ぶ、小学生なら誰でも参加できる本格的な英語教室です。アルファベットとつづりと発音の特徴を学んだ後で、基本的英文で中学1年生前半で学ぶ英語の基礎を勉強します。
 CD付テキストとノート代の1,500円(税込)をご負担いただければ、誰でも1時間の無料体験レッスンを受けることができます。その後参加するかどうかお決めください。
 通う曜日は、生徒ごとに違いますし、勉強する速さも勉強している場所も生徒ごとに異なります。
 中学1年前半部分を学ぶCD付テキストの学習が終わったら、中1用サブノート形式書き込み問題集とNHKラジオの基礎英語1を使った学習に発展していきます。
 先日、学年末の3月に小学2年生の男子生徒さんから、英検3級の2次試験に合格したとの嬉しい連絡をいただき、合格通知(2次試験での面接試験結果)と合格証(certificate)を見せてもらいました。小学1年の7月に体験レッスンを受けた後、週1回1時間のペースで通ってもらい、頑張った結果だと思います。英検5級、英検4級、英検3級と順調に合格が続きましたので、今後の活躍が楽しみです。受講体験者の声のページをご覧ください。
 小学生高学年(6年生)から通い始めて、その後中学で何回も学年1番を取った女子生徒もいます。

小学生コースの料金体系

 入学金無料、テキスト代実費
 祝日はお休みなので、週1回の場合、月間3~5回になります。
 年末年始は1週間お休みです。

無料体験レッスン以外の特典

  1. 入会金なし。
  2. 月謝後払い制。(当月末までにお支払いください)

当教室は、ごく少人数の寺子屋式で、自らを鍛える英語道場のような教育の場を目指しています。

『寺子屋はマンツーマン教育』

 江戸時代の教育というと、人間を儒教道徳の鋳型にはめる画一教育のイメージがある。しかし、実際は違う。そもそも、子どもたちが一斉に先生の方に向いて教育を受けるのは明治から始まったとされる。(江森一郎「『勉強』時代の幕あけ」)。 いま江戸東京博物館(東京都墨田区)で江戸時代の寺子屋の絵図を並べて公開しているが、それをみると、寺子屋の子どもの机は先生の方を向いて並んでいない。てんでバラバラに自習している。つまり江戸の教育はマンツーマン教育。先生は子どもが手を動かして字を書くのを見守る。あるいは子どもが口を動かして本を音読するのを一人ずつ順番にきく。江戸の学びは子どもが能動的に自分の手と口を動かして成り立つ「手と口の学び」であった。 ところが、明治以降、これが変わる。黒板が登場し、先生が教えるものを子どもがじっと座って暗記する「目と耳の学び」になった。それが近代の学校というもので、国家が国民に知識を一斉注入するのには効率がよかった。しかし、自分で勝手に何かやる創造的な人間や面白い発想は育ちにくい。 寺子屋の絵図のなかの子どもはまったくマイペース。さぼる子、暴れる子。無法地帯だが、体を動かす子どもの顔は生き生きしている。
(2006年3月11日付朝日新聞掲載、茨城大学磯田道史助教授)